Bottom

底マチ部分は逆マチ(そんな単語あるんか)にした。

底部が擦り切れるのを防ぐ為です。

【ピッケルホルダーを2ヶ所にレイアウト

カッパなどが付けれます。敷物も固定できます。

汚れたりするモノを固定する場所です。

逆マチにすっぽり収まればいいなぁ。

【4mm厚のヌメ革を4mm厚のヌメ革と4mm厚のヌメ革で挟んで4mm厚のヌメ革で巻く】

4+4+4+4= 16mm厚。シカゴスクリューで留めてます。

「木ぃやん。」て言われました。

【逆マチのコーナー部分】

なんや言うてそこそこ上手くいったんちゃうかと。

革細工は糸を通す穴を先に作ってから合わせるので内側の合わせる部分は内寸差が出てしまってよくわからんくなった。

結果カタチになったからまぁいいや。

ショルダーベルトの上の方の付け根部分。

付け根&ロールトップのベルト部分&手提げループが集約されるカタチに。

背負ってみたら背中に少し干渉する。

ロールトップのベルトを着脱できるようにする半円パーツが干渉してる気がするけど、背中に目が無いので作り替えて様子を見よーっと。

メンテナンス性を考慮して以前に所有していたアイルランド軍(たぶん)リュックのショルダーベルトを踏襲している(つもり)。

最近のリュックは肩の付近に縫い込んであるのが多いですね。古いものではあまり見ないからフィッティングの向上やら縫製技術の進歩とかの賜物なんやろか。

Hummer hummer

革に革を重ねて革で巻くのはショルダーベルトの付け根。

ここは肝心な部分、「なんで?」って高確率でよく壊れる部分じゃないかと。

ショルダーの付け根と底マチの角部分。

メンテナンス可能で頑丈にしたい。

少し不恰好かもしれないけどまぁそれくらいが自分には丁度良い塩梅。

レザーはタンニン鞣しヌメ革の4mm厚をメインに使います。他は3mm厚・2.5mm厚あたりを検討中。むやみに厚さの種類を増やすとやたらコストがかさむ。

シカゴスクリューを使う事でメンテナンス性の向上を図りたいんやけど使ってる間に緩んでまうんかなー。ロックタイトあたりが必要かな。とりあえずテストする。

サイド部と逆マチで付ける底面部の針穴合わせが意味わからんかったけどやってみるとうまくいった。

内径と外径の差が出よる。

端部分は斜めにカットしないと合わん。

かわええやっちゃ。

【The Zack in progress】

全体的なのをアップするの忘れてた。

こっちを先に上げとかないと何してんのわからん。

まだショルダーベルト等ができてないけども雰囲気はこんな感じ。

各所に使ったヌメ革は茶色く飴色に変わるので今とは雰囲気が変わる予定。

試着をしていってますが雨に弱い(革なので当然)感じ。シミになりまくる。強度は申し分なさそうやけど。

個人的にはシミは気にしないし気にならないのでオールオッケー。

チャコペンが残った状態のカバンを背負って出勤しよるんです。そんな所は誰も気にせんやろけどね。(コレを書いているとコクワのprogressが流れた。いーね。)

現在の仕様としては

◾︎ロールトップ式

ロールトップ式なので当然伸びます。高さ600mm(+150mm)まで出ます。

◾︎ロールトップ式の上に脱着式のフラップ

◾︎着脱式の金具(真鍮製)

◾︎脱着式のサイドポケット

今のところは良い感じじゃないかと思う。

ショルダーの完成度によって変わるかもね。機能はもちろん背負い心地も大切。

このボンディング生地とヌメ革の相性◎。

っても初見は帆布にしか見えんよねー。