ひとつ前の記事↓
「おもろそうやしやってみよか。」ってことでテールライトハウジングの埋め込み→溶接。
使用するライト↓
そこらに転がっている丸棒を使ってハウジング制作。たぶん鉄。
内径はφ9.0。板厚2.0とるので外径13.0です。
横っ腹に穴開けてM4セットボルトでテールライト固定。


実物はφ8.8〜8.9ぽいねガバガバでした。メーカー表記より小さめなのかも。そりゃそーか。入ればよい。
旋盤使って穴開け。テールランプの入るφ9.0のキリを入れます。
キリ(ドリル)が回らずワークが回るって違和感あるねぇ。深さの調整難しい。楽しい。

フェンダーにもホールソーで穴開け。こちらはφ12.0。制作したハウジングの外径はφ13.0なんだけどこのあとの加工もあるから少しだけ小さめに。

んでリーマーブッ刺して、水平方向ってのか?横向きへグリグリ回しつつ穴をφ13.0へ拡大。

んでTIGで点付け。
キリ突っ込んで水平方向と垂直方向をウニウニ直す。
他にも点付けして位置が決まったら半自動溶接でブリブリ付けちゃう。

やっぱすこし凹んだなぁ。溶接って無敵なように思えるけど熱で縮んだり歪んだりするんよ。溶接してみるまでそんなこと知らなかったけど。知ったら知ったで歪みのこと考えて溶接するのもまた楽し。
んで飛び出たハウジングをだいたい削る。


タキゲンのグロメット寸法調べて下穴開ける。ホンマに使うんかわからんけど大手の会社なので間違いないでしょ。

叩き出す為に擦り飛ばしてた配線留めをSPCC t1.0を切ってウニウニ曲げてスポット溶接。

こちらも垂れストラット型リアフェンダー。
フェンダーエクステンションなる樹脂パーツ外してダブルアクション当てとく。剥離しよっかな。やっぱ細かいとこはパテいるやろなぁ。
今触ってるフェンダーに比べたらかなり綺麗。とりあえずテールライト部は叩かない埋めない。(ちょっとやりたくない)
次はライセンスプレートのブラケット考えるから仮組み。
テンションあがるー。

上がると同時にまだまだ先がながーい。
ウィンカーとライセンスライトをどうレイアウトするか。ってところ。このブラケット関連は別の記事にしよーかな。垂れストラットとはあまり関係無いし。
とりあえずVER 2.0ですね。
VER 1 .0↓
【“Less” License Plate bracket】
もう5年も前になるのか。この頃はまだ繊維業やったな。


