えっと5番目…。
垂れストラットにどんなけやってんねん。って話ですね。次からは一つ前の記事だけリンクすることにしよ。
難しい気がするんやけどな。猛者どもは瞬作しよるわけです。
テールライトの開口を埋めよーと叩いて鉄板当てがってチマチマしてたらお師匠さんが「スポットでやれスポットで。」って言うて溶接棒ごと足踏みスポットで踏むっていうね。

そっから擦って、埋めて擦っては埋めて。

叩いて曲げて叩いて曲げて。みたいな具合です。溶接の熱が入ると鉄板は柔らかくなるね。焼きなましみたいなってんのかな。

サブフレーム部分は5速フレームのガセット上部との擦り合わせ。

当てがっては擦って、マーキングして擦っては当てがう。

仮付け→本溶接でおそらくひねってくるので結局はリアフェンダーとバックプレート、リアストラットの現合となるんでしょう。
とはいえ段取八分。やれることはやれるだけやります。

細かい箇所のパテ埋めやら、テールライト埋め込みのハウジング制作。これも溶接せにゃあ。

ウインカー&ライセンスライトのブラケットも作らないとだね。ベースどーすんだろ。sus304で考えてるけど一個だけにするか。それとも今後作れるよーにするべきか。
叩きが終わったら脱脂、プラサフ、フェンダーの面出し→パテ埋め。
ついでのスモールタンク、塗装剥離と塗り分け準備のパテ埋め。
ついでのスペアリアフェンダー、塗装剥離とパテ埋め。これは純正テールライトつける?どーしよっか。まぁいーか。好きにやればよろしい。自分のんやしね。
ついでにヘルメット欲しいな。
オレンジ塗るならいろいろ塗っときたいけど。
ついでのついでのついでの試験的な実験の実践というより好奇心まみれ。もはや病的ニアリー狂気的。
試験的といえば技能検定の工場板金2級を受験しました。

図面読み解き→展開図計算→切る→曲げる→スライドで嵌合→突き当てくっつける。45分勝負。
全く知らん業界用語まみれの学科試験100分勝負。
学科も実技も受かったらいいな。
ってもスポーツスターの事ばっか考えてます。



