【 KINJIHSHI 】

単車ばっかイジってないですよ。実はキャラクター制作してます。

立喰酒場 金獅子のん。

【秒で描いたら秒で却下されました】

そうそう、ちょっと前には心斎橋PARCO店のサインも制作しました。

【酒だ酒】

こちらは真鍮板の切り出し。

研磨でいろんな方向へ光が反射する仕上げ。

【心斎橋パレーコ店 ver.】

といっても真鍮はすぐ黒ずみますが気持ちの問題ですね。愛だ、愛。

【設置は真面目にやりました】

んで、話はキャラクター。

僕の持ってる作品の中にBeetfeelwootitiという音楽を題材にした物語があってそれに登場するイメージで制作して欲しいとのこと。

【Beetfeelwootitiと四季の国から】

僕のタッチでOKなのでキャラクター草案はサクッと数種類からピック。

【大まかなバランス取り】

名前はGoodentime Leopachino whatsgoinon (グッデンタイム・レオパチーノ・ワッツゴーインノン)。

【すごくネーミング考えたのにな】

ぐっでんぐっでんの酔っ払いで良い時間を過ごして縁を繋ぐライオンが「俺の人生は何が起こってどこ行くんや。」ってネーミングで提案したのですがクライアントからは「mr.金獅子!」と即答、即変更、即決定。そりゃそーだ。

んで例によって網掛けのタッチで仕上げてスキャンして入稿。

【網掛けを済ませた ver.】

そしてここから沼でした。

「色は?」

……

………

…………色?

そーなんです。物語の挿絵は色なんてなくて線画。モノクロ。

「色塗ったことねー。」って思って最近ドクロ描いてたんですけどね。

色塗りデビュー戦はmr.金獅子になります。

イラレでベタ塗りしたら絵が死にました。デジタルで着色しているイラストレーターがいかに凄いのか実感。

【絵が死んだ】

実感というよりは凄過ぎてもはや謎。レイヤーでオリジナルのトーンみたいなの貼ってるのか。わけわからん。

絵は死んだけど着色のサンプルとしては◎。参考にします。

そして今、木に写して現在鋭意制作中です。

絵が必要なワケではなく、データでOKなのですがいかんせんアナログ。

木に色塗ってそれをスキャンしてみます。(沼)

どこで終わりにするのかが難しいなー。(沼の沼)

もう1ヶ月掛かってるぞ。(納期の遅さには定評があります81’s)

【沼というよりは海溝だな】

One Reply to “【 KINJIHSHI 】”

コメントは受け付けていません。