【 Day of the dead 201110】

さてさて取り組んでます。カラベラさん。

カトリンからのカトリーナ。

アステカ神話。

キリスト教。

仏教。

盆。

【下調べとります】

死者の日といわれる期間について色々と調べてます。

マリーゴールドが使われるのですが、そこに日本の盆との共通点。

マリーゴールドはキク科でした。日本でもキクは供花として使われます。

けど日本においてはやっぱりドクロってのは怖いよねー。妖怪ガシャドクロとかのせいなのかな。

まぁ捉え方は違えど死の象徴ってことには違いないのでしょう。死んだら骨だしね。

輪廻転生とかの観念もあるのにな。そこはメヒコ。底抜けに明るいのか。

宗教について特にどこにも属しているつもりはありませんが、世界各地の宗教やその価値観・文化などには強く惹かれます。

僕達の生活にしたって何かしらの関連性があります。芸術にも作用し、政治にも作用する。

それが神なのか仏なのかは知り得ませんが、そこで生活してきた人々の歴史は知ることができます。

芸術・政治となると身近に感じにくいですが生活様式に絡んでいるとなれば宗教の存在は興味深い。

そんなことを調べたり、考えたり。

毎日の生活の中で感じたり思ったこと。

そんな中で想い返す故人。実感する【生】。そして未来。

そんなドクロ。

そんな死者の日。一年に一回くらいは故人を想い出してもいいんじゃない?ってとこです。

【お気に入りのモチーフ】

向こうのカラベラの柄ってわりと雑破やねんけど惹かれるのよなぁ。色使いとか。楽しい。

あとは81’sとして噛み砕く。

音楽とどう絡んでもらおうか。ってところです。