【 Custom Rash tabs 】

ブタ鼻ことピッケルホルダーのカスタマイズ。

ロールトップ式のベルトを固定するポッチがつけにくいのでピッケルホルダーにポッチを付けた。

ピッケルホルダーオンザポッチ。

【オンザポッチ】

ポッチ言うてるけどホンマは【ギボシ】ていう金具です。オンザギボシ。

Cross road】って名付けたオリジナルシェイプのピッケルホルダーにねじ込んで装着。

このクロスロード、厚さ4mmのヌメ革を使用。縦横の2wayにベルトが通る画期的ピッケルホルダー。(世の中そんなに興味ないパーツかも)

【4mm厚の革】

昭南皮革の多脂ベンズ ナチュラル色から切り出し。

【菱目打ち】

縦横ともに30mm巾のベルト通ります。

【縫い付け】

焼けた革との色差が見て取れますな。

ミシン使えないので手縫いっす。このバックパック全部手縫いっす。

初めての洋裁、初めてのレザーワークです。

レザーももちろん手縫い。

そしてまだ未完成。

仮作りのショルダーベルトを作り直したらカタチになるかなぁ。難しいなぁ。ショルダーベルト。身体に添いつつ、重さの掛かるパーツやから難しい。

そして今日の話はピッケルホルダー。

【縫い付け完了】

【クリアランス確保】

下に指を入れてポッチとベルトを固定するようにしました。

使い勝手がかなり向上。

【固定完了】

実に良い。いいよー!

すんごい留めやすい!

【簡易固定】

ベルトを通すだけの簡単な固定も可能になりました。

折返してポッチに固定しても良し。(きっと使わんけど)

【ロールトップ Ver. 】

ロールトップで使用した時の状態。

ピッケルホルダーが付いたから少しゴチャっとしたね。

【伸ばした図】

ロールトップを伸ばしてベルトを固定した状態。

高さ450〜600mmに対応。かなりの容量入ります。

【伸ばした図(フラップ付き)】

ロールトップを600mmにしてもフラップを着けれます。天蓋としても機能します。

よーし、これでロールトップの固定具は解決。

後いよいよショルダーベルト。