【 3 years later 】

8月1日。そう、今日は81’sの日。

決して短くもなく、長いとは思えない時間。

とりあえず3年間、使用し続けました。

ここらで定期報告としては一区切り。

あとは不定期にレポートしようと思います。

・1年目のレポート

http://born1981.net/2017/08/01/1years-later/

・2年目のレポート

http://born1981.net/2018/08/01/2-years-later/

3年間かぁー。

長いよーな。短いよーな。使いに使いまくったスナップシャックル エレファント [パオーン]】

最低でも5,000回は開閉させて、246日間(5880時間)は着用しました。

なんでそんなに着用してたかって?

このアイテムに関しては耐久性っていうのも考慮して制作してて、その証明過程は各年度ごとのレポートを見て貰えれば満場一致とまではいかなくともある程度ご理解をしてもらえるかと。

制作に関しては下記。

デザイン性と実用性のバランス。必要からデザインされる美しさと難しさ。↓

http://born1981.net/2016/08/01/pawoon/

質実剛健に偏らず、オリジナリティと実用性と面白さの3次元で着地させることを意識したアイテム。

といった具合で適当な僕の性格で臨むにはなかなか精度出さないとあかん取り組みでした。

そして3年間着用してのレビュー。

【回転カンとパオーン先端】

当たりやキズはあれどエッジ自体は充分に残っています。

スイベル(回転カン)の動作は順調。

全然クルクル回っとります。

【エレファントのおでこ】

【ゾウのおでこから鼻】

ゾウをモチーフにしたこの金具。

元はフック式やったけど可動式にしつつソリッドに突き詰める方向にシフト。

いわゆる鼻ののっぺりした部分は期間のわりにわりと綺麗。

【エレファント パオーン】

「パオーンッ」ってゾウが咆哮した時の動作がヒントになったワケです。

そんなゾウさんも3年間着用され続けると角の部分は凹みが散見されます。

真鍮製のポッチを引いてオープン。

そのまま閉じて使うアクションも3年間で問題は起きず。

強いて言うなら可動部分のカシメに多少ガタつきが出てきているものの閉じる際にストレスは感じない程度。

スナップシャックルとしての機能は全然衰えてません。

いい具合に【エイジング】していくのかもね。

さて、これにて【 the Elephant “ Pawoon ”】snap shackle3年目のレポートも終了。

またいいモノ作ろう。作れるはず。